WorldcupTicket8206
2007-01-03 あけましておめでとうございます
2006-12-30 お久しぶりです
すっかり安眠中のブログになってしまいました.
年が改まる前に目を覚ませと,どこかから声が届いたようで,ちょっこっと更新してみます・・・
いやあ,書き方も忘れちゃいましたよ.
一応,理由はあるんですよ.ワールドカップが終わったから・・・
でも,大会の終わりは,次の大会の始まりだ!!なのですよね.
ユーロ選手権が佳境にさしかかる前に,ドイツ大会のまとめをと思い直し,早速ですが,表紙のアンケートにご協力ください!
チケットのことはなるべく入れていきますが,サッカー関連のお話を主に,ブログらしくやっていけたらと思います.
自信はないけど・・・
天皇杯はガンバとレッズになりましたね.アウェイだったら仕方ないけど,中立の国立が真っ赤だったらちょっと嫌かな.
フリーで公平に売ったら,レッズに流れるのは間違いないんで,どうなんでしょうね.出場クラブ配分はあるように思うのですが,ちょっと調べてみましょうか.と書いておく・・・
写真もできるだけ付けるようにします.
みなさん,時々遊びに来て下さいね.
それでは,次はいつでしょうか?!
2006-07-01 大会その後
京都に来ています.
鎌倉や萩,金沢など日本の歴史的街並みを楽しめる都市は他にもありますが,京都が世界的に知名度の高い都市で,
多くの日本人が世界に認められている京都を誇る気持ちを持っていると思います.
京都の駅ビルを建て替えるとき多くの議論がありましたが,結局,便利さや効率が優先され,
高い建物になってしまったのはみなさんもご存じと思います.
でも,ドレスデンの圧倒的存在感を思うと,京都が変わっていくのはやはり残念です.
ところで,大会の方ですがやっちゃいましたね.
アルゼンチンに続きブラジル敗退・・・
ドイツ,イタリア,ポルトガル,フランス,ヨーロッパ選手権になってしまいました.
アルゼンチンがドイツの負けたのは残念ですが,開催国が残ったということで大会のためにはプラスになると考えることもできます.
しかしブラジルまで敗退すると,大会自体がちょっと寂しくなってしまいますね.
イングランドが負けちゃったのも残念.
実は今頃,旅の疲れが出てきたのと,仕事で来ているので週末なのにゆっくり寝ていられないので,
昨日のイングランド戦は前半で寝てしまったのです.
(でも,夜中一瞬目が覚めてテレビを付けたら,アンリの決定機を見られました!!)
オランダ戦の警告の嵐で,この試合デコなど出場停止の選手がいるポルトガル相手に勝てなかったのは,
完敗と考えなければいけないでしょう.
まあ,イングランドもオーウェンを失って,負傷あけのルーニー頼りが痛かったのは事実でしょうが・・・
この状況で,やはりルーニー,やっちゃったようですね.
フランス大会のベッカムと言い・・・ですが,そこがイングランドと言えるのかも.
まあ,次回の南アフリカ大会は,英連邦としてイングランドがホームアドバンテージを得て活躍する大会になるかもしれません.
チケットの面から見ると,これでブラジルに渡っていたチケットが大量に戻ってくると思われます.
ダフ屋も必死でしょう.
現地情報を探らないといけませんね.
2006-06-29 HPの内容
これから
帰国したのでこれから何をUpして行こうかと思うのですが,
ワールドカップのことや,その他サッカーについて,感じたことを書いていこうと思います.
その中に,観戦チケットのあり方や入手方法など, 盛り込んで行くように心がけていきますね.
更新回数は落ちるかもですが, HPの中身も充実させて,なるべく頑張りますから, また見に来て下さい.
それから,お願いしたいことなのですが, みなさんの体験をお聞きしたいと思っています.
ここに書き込んで貰ってももちろん結構ですが, そのうち,アンケート回答ボランティアを募集するつもりにしています.
是非ご協力くださいね.
ということで,帰ってきたら,今度は準決勝とか決勝とかを見に行く人たちと情報交換です.
ここに来るとなかなかチケットが手に入らないものです.
それでも,Yahooオークションにはでてるんですよね.
それと,これ以降は,チームを追いかけるTSTの世界が中心でしょうから,
例えばブラジルが準々決勝で負けたりすると,一斉にチケットが表れる可能性はありますよね.
びっくりしたのが,見終わった日本戦のチケットに3,000円以上の値段がついていたことです!
幻の日本R16のチケットなら充分売り物になりそうですねぇ.
何でも買う人いるんだ・・・
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g42594868
また写真を整理しながらおみやげもののこととか,出会った人のこととか報告していきますね.
2006-06-27 現地情報
旅の終わり
昨日,ホテルに帰ったのは2時半でした.
チェックアウトの日ということでしょうか,鍵を受け取ったとき
Wake-up callは何時にする?
と聞かれ,荷物のパッケージも終わっていないし,少し時間が欲しいなと思って8時にしました.
シャワーを浴びて,朝食を採り,ブログをアップして,荷物をまとめて・・・
結局,町に出る時間がなくなってしまいました.
<**>
ということで,今日の写真は結構利用した鉄道駅特集です.
ヨーロッパの良い面として上げられるのは,古い建築物をうまく利用していることですが,鉄道駅も大抵,歴史のあるものが多いです.
改札のないシステムが多く,町中の人が集まる場所としての機能を果たしている面もあり,
開けっ広げなイメージと言えるでしょうか.
ということであまり代わり映えしないですが,ベルリン,フランクフルト,ライプチヒ,ケルンの中央駅です.
ベルリンは西側と東側にそれぞれ中央駅の機能が分かれていたのですが,
ワールドカップを前にして,新たに中央駅を設けました.
とても機能的な駅だとは思うのですが,4階くらい階層があって,分かるまで少し時間が必要でした.
その点,フランクフルト駅は大きいですが,横一線にホームが並び,シンプルで分かりやすかったです.
ライプチヒは地方駅なので,とてもシンプル,駅を出ると路面電車の乗り場があり,町中はこれが市民の足になっているようです.
ドイツは路面電車の走っている町が多かったですね.
最近,環境面から見直されているようですが,車に乗る人間からすれば,やっぱり邪魔者扱いですね.
最後がケルン駅構内の天井画です.
下の方に出発列車の案内板があるのがおわかりと思いますが,ドーム上の天井一面にフレスコ画のような手法で,
サッカー選手がちりばめられていました.
ジダンは活躍できるのでしょうか?
<**>
空港に向かう電車にはオーストラリア人の家族が乗っていました.
空港ではメキシコ人も見かけ,みんながそろそろ帰っていく時期です.
トーナメントに入ってから楽勝と言えるのはドイツだけ,厳しい試合が続きます.
ここからが重要なのですが,反面,チームがどんどん帰っていくので,祭りの終わりが近づいている空気が流れます.
またみんな4年後を楽しみに,しっかり貯金ですよね.
帰ったらやっぱりテレビを見るんでしょうが,まずは現実社会に復帰,現地情報はこれでおしまいです.




2006-06-26 現地情報
フレッシュな喜び
再びケルンにやってきました.
今日の町は赤が圧倒的に優勢です.
その中に,フランス人もちらほら見かけます.
この試合はフランスシードブロック1位のところなので,勝利を信じて購入していた人たちです.
チケットは各国のサポーターのニーズに合わせた,チームを追いかけて観戦するTSTというものがあります.
しかし,これはグループリーグ3試合,またはトーナメントと合わせた数試合のタイプだけで,
トーナメント1回戦だけを購入することはできません.
自分の国の成績を信じて待っていたのに,結局,別の試合になってしまうということが起こります.
駅前には相変わらず,I need ticketのプラカードが見られますが,中には交換してくれないというものも見かけました.
試合の組み合わせで,一斉に観客が移動してしまうと空席が生じる危険があり,ある程度は仕方ないのかもしれません.
でも,フランスサポーターの気持ちはよく分かります.
どちらにしても,写真のようにスタジアムは赤が圧倒的です.
でも,ウクライナのサポーターも頑張っています.
写真はスタジアムに向かう電車の中で向かいに座った少年です.
にっこり笑うだけではなく,国旗も拡げてサービスしてくれました.
<**>
本日の観客数は45,000人,ケルンスタジアムの収容人数満席と出ていました.
でも,私の隣,2席は空席のままでした.
そこに,オフィシャルが交代で座りに来ました.
ちょっとしばらく観戦という感じでしょうか.
最初に来たのは,オフィシャルスポンサーのタイヤ会社Continentalで,20分くらい楽しんでいました.
次に来たのが,スーツ姿の美形の男性.
スロベニアから来たと言っていました.
スポンサーではない感じでしたが,もしかしたらやんごとなきお方だったかも・・・
<**>
トーナメントの雰囲気ですが,ここまで来たら満足という喜びが溢れているように感じられます.
優勝を最初から期待されている国は違うんでしょうが.
試合はテクニックで上回るウクライナに,バイタリティとメンタリティでスイスが立ち向かいという好ゲームでした.
予想通り,延長にもつれ込み,最後はPK.
スイスは可哀相でしたが,あれだけ見事に外したらあきらめもつくでしょう.
次回のヨーロッパ選手権開催国として楽しみです.
ただ,まだまだサッカー強豪国にはなれないのは,観客でした.
何だか,カップルできている女の子がいろいろ食べ物を買いにうろうろして,男の子も一緒に写真を撮ったり・・・
スロベニアンもちょっと苦笑.
だいたいみんなビール飲み過ぎです!
まあ,立派なおじさんが,国旗をデザインしたジャケットをおそろいで作ってしまうほど気合いが入っていたのも確かです.




2006-06-25 現地情報
ラッキーな一日
今日は,ベルリンを出てライプチヒに途中下車してドレスデンに向かい,フランクフルトに戻るというハードな移動日です.
ドイツの鉄道事情ですが,ヨーロッパの各国同様,遅れることは日常だと聞いていました.
でも,都市間を結ぶ特急,ICEはおおよそ正確だとも言われています.
今日,早速やってくれました.
ライプチヒ発が20分遅れになり,到着は55分遅れ,
途中でいきなり止まって,車掌さんもよくわからず右往左往する様子に,イギリス滞在時を思い起こさせられました.
<**>
ドレスデンの歴史には惹かれるものがあり,ベルリンまできたからには立ち寄りたかったのですが,
少しでも多くの大会会場を見るために,回り道をしてライプチヒにも降り立ったというところです.
そして,フランクフルトでも,ホテルに入る前に会場に寄ってみました.
写真はそれぞれのスタジアムの外観です.
試合がなくても,スタジアム内どころか,あまり近づくことはできません.
まあ,立ち寄った記念といえるくらいでしょうか.
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ところで,今日はラッキーな日でした.
まず,ドレスデンに降り立って,町の観光中心地まで歩けない距離ではないとガイドブックで読んでいました.
私のよくやる失敗は,歩き出しを間違えて,思いっきり遠回りをしてしまうことです.
ここは慎重に誰かに聞いてからと思い,周囲を見渡してみました.
結構,日本人も目に付きます.
そこで,ペアTシャツのそれほど若くないカップルに声をかけたところ,中心地のヒルトンホテルまで行くので,
タクシーで一緒に行きましょうと言って貰いました.
親戚がいるので立ち寄ったそうですが,爽やかな人でした.
(タクシー代払って貰ったから好感度大な訳ではないですよ)
フランクフルトでも,駅に降り,スタジアムまでの道を間違えないようにと尋ねた駅員さん(制服姿の仕事帰りの人)は,
車に乗せてくれました.
駅から歩ける距離ではあるのですが,荷物があったのでちょっと気が重かったので,助かりました.
おまけに,写真を撮って帰ろうとしたら,ボランティアの服を着た女性が,何か手助けしましょうかと聞いてくれました.
写真を撮りに来ただけで,もう帰るので結構ですと言うと,駅まで行くなら車で送って上げるといってくれたのです.
ちょうどその頃,急に黒い雨雲が出て,遠くで稲光まで見えており,この荷物で雨に降られると大変でした.
お陰で,電車を降りてホテルの手前でパラパラと降り始めたタイミングで,濡れることなくチェックインができた次第です.
<**>
ドレスデンでは中心街に一気に行けたので,いきなり蒼々たる建築群の真ん中に降り立ち,圧倒されてしまいました.
あたり一帯の建物がどれも素晴らしいロマネスク建築(だと思います,要研究)で,
ガイドブックを日本に置き忘れたことで何がなんだか分からず,
しょうがないので(?)テラスカフェでビールでも飲むしかないということになりました・・・
バンドが入っていたのですが,歌っているのはエルビス・プレスリー.
大受けしてたのは,観光客が高齢者中心でアメリカ人なのでしょうか??
<**>
ドレスデンからフランクフルトまでは飛行機を使ったのですが,
早めに空港に入って,ラウンジで5時からのイングランド戦を見ようという計画です.
ラウンジで一緒になった人が,エクアドルの惜しいチャンスに残念そうにするので,
エクアドルを応援しているのかと聞くと,「もちろん!」とのこと.
そりゃそうですね.ドイツ人なら・・・
立ち上がり楽勝かと思っていたのに,厳しいゲームでしたね.
イングランドは調子が良いのか,この程度なのか,でも,ベッカムは好調ですね.
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この大会には,日本戦だけでなく,たくさんの日本人が来ています.
海外で日本人同士出会うと,関わりたくないっていう微妙な空気があります.
確かに自分たちだけの世界を作っている人には話しかけにくいですが,
話してみると大抵は親切ですし,日本語で聞けるので,圧倒的な情報量が得られます.
フランクになるのは難しいのでしょうが,できるだけ応えられるように心がけたいです.




2006-06-24 現地情報
最後の観戦チケット
この後,ラウンド16,ケルンでの試合を観戦する予定です.
実は日本がF組2位になったら見られるコンディショナル・チケットがあり,
日程的に重なってしまうので悩んでいたところなのですが・・・
ケルンのチケットは,去年の11月頃に募集していたキャンセル待ちに登録しておいた分ですが,
組み合わせが決まる前だったので,本当に適当に選んだものでした.
結局,スイス対ウクライナというヨーロッパ新興国同士の,派手さはないけれど興味深い組み合わせとなりました.
でも,F2位の試合会場,カイザースラウテルンに近いフランクフルト泊なので,ケルンはちょっときついんですけどね.
このキャンセル待ちとは,返却されたチケットが出てくれば割り当てていくというもので,
システムはとても良いと思っているのですが,現物をどうやって入手するのか曖昧なまま来ています.
当選メールが届いたのは1ヶ月以上前なので,郵送されてくると思っていたのですが,結局そのメールだけでした.
直前に購入できた人も現地で引き替えとの話なので,多分,そうなるだろうとは思うのですが,
何の説明もないままです.
引き替えの基本は,各開催地の付近にあるチケットセンターに,試合のない日に取りに行くようですが,
試合当日は可能なのかがよく分かりません.
明日,ベルリンからライプチヒに立ち寄るので,そこが最終チャンスと思ったのですが,
今日,再度ベルリンの会場に行っておいた方が安心だと思い直しました.
会場駅に着いてスタジアムに近づくと,試合当日と同様,フェンスに仕切られて近寄れません.
たまたま,セキュリティの人がいたので,引換券をもっているのでチケットを入手したいんだけどと言うと,
場所を教えてくれました.
ちょうど着いた駅とは真反対のエリアです・・・
そこはスタジアムの外にある小さな建物で,近寄るとやはりフェンスがありセキュリティが立っています.
当選メールをそこで見せて中に入り,その先にいた人に,また他会場のチケット交換という理由を話し,
窓口まで離れた場所で待たされ,自分の番になってからやっと窓口と話ができるという入念さです.
そこでも,メールを見せ,パスポートを見せ,サインをしてやっと渡してくれました.
パスポートなんか写真をかざして確認するんですよ.
思わずにっこりしてあげました!
写真はそこで撮った,ベルリン会場専用のポスターです.
ベルリンは熊が都市のキャラクターで,いろいろ熊グッズが売っています.
市内のオペラホール横の広場にも,世界各国のイメージでペイントした熊さんが輪を作って並べられていました.
<**>
ところで,今日からトーナメントが始まり,初戦はドイツがスウェーデンと戦います.
イングランドに引き分けたスウェーデンなので接戦が予想されたのですが,
立ち上がり2分で先制したドイツは,その勢いで試合を最後まで支配していました.
PV会場には2時間前に行ってみたのですが,観客席のあるエリアへの入場ゲートは閉め切られ,
何台も並ぶディスプレイの端っこから入るゲート前も写真のような人だかり,根性がないので帰ってきました・・・
宿の近くにあるウェスティンホテルのカフェがモニターテレビを設置していたので,
そこで軽く食事をしながら優雅に観戦しておりました.
路上にパラソルを拡げたスタイルなので,通りがかりの人も一緒にとカジュアルなものです.
これまで,ドイツ人が国旗を振って,楽しめる機会はなかなかなかったと言われています.
日本も同じですね.国旗と極右の問題.
明るく,楽しく,「ドイッチェランド」を叫ぶ彼らを見ると,よかったねと素直に口にできます.
やはり開催国が勝ち進んでくれないと盛り上がりに欠けますよね.
次はアルゼンチン,好ゲームが期待できます.



2006-06-23 現地情報
ベルリン
今日からベルリンです.
壁が取り払われ,真の首都として大幅な開発が進んでいると聞いていたベルリンは,是非訪れてみたい町のひとつでした.
ベルリン中央駅は,開幕前の5月末にできあがったばかりの,巨大なものです.
写真はブランデルブルグ門付近です.左が門を臨む風景,右は同じ場所から見た別の方向です.
まさにベルリンの古さと新しさの対比ですね.
この辺り一帯は,新しい都市計画が進められているところのようでした.
<**>
今日の試合は,収容人数の最も多いベルリンで,あまりサポーターの多くないウクライナとチュニジア戦なので,
多分,ダフ屋が出てきていると見て,スタジアムに行っていました.
駅を降りてスタジアムに近づくと,やっぱり集まっていろいろやっています.
20枚くらいの束を持った人が2人いたので,いくらか聞いてみました.
「50ユーロ,額面45ユーロの券だぜ」
て感じで,予想通りだなと思ったのですが,
予定があって途中で帰らくてはいけないので,ちょっともったいないなとそこは引きました.
駅前の屋台で焼きそば
(タイ風ですが,調味料はトッピングでベースはしょうゆ味!)
を食べ,価格が下がっていたらスタジアムの中をみたいなと再度チャレンジ.
ところが,集まっていた人たちは見あたらず,場所を変えて見つけたのですが,もうないと言われました.
まとめて買ってくれる人(ドイツ人?)がいるのかもしれません.
ここで驚いたのは,ポリスや警備員が集まっている改札ゲートの真ん前で交渉が行われていたこと,
見て見ぬ振りどころか,見守ってるよと言ってもおかしくない距離感なんですよ.
<写真参照>
チケットは行くべきところに収まるのがお互いの望むところということですね.
<**>
次に,パブリックビューイングを覗いてみました.
先日行ったフランクフルトとブランデルベルグ門の一帯で行われているこのベルリンが,PVの規模で競争しているらしいです.
見たところ,観客席が2箇所あるところが,目に付き,歩いていくと徐々にその規模が見えてきました.
写真ではディスプレイが,前後に2面あるのがお分かりと思います.
でも,進んでいくと,またもうひとつと,結局,4面のディスプレイがありました.
ドイツが決勝に進めば,ここがどういう場所になるのか想像してしまいます.
とりあえず,明日はドイツのラウンド16初戦.
様子が分かれば,ご報告しますね.




2006-06-22 現地情報
長い道のり
今日はここ,レバークーゼンから最も近い,ドルトムントで夜9時からの試合でした.
なので,出発は夕方5時.少しゆっくり町を歩いてみました.
ドイツの5-6月の名物と言えば,ホワイト・アスパラガスだそうです.
そろそろシーズンも終わりと言われていますが,町の八百屋さんでまだ売られていました.
スーパーの食材を見ると,そろそろ自分で料理したものが食べたいところです.
試合のことはみなさんが見られたとおりです.
98年の大会に逆戻りという声もあるでしょうが,一度来た道なので,同じではないと思いたいです.
これから4年ではなく8年先を考えて,次の代表チームづくりはスタートして欲しいです.
そして,サポーターもそうあって欲しいなと思います.
私は今,ツアーで来ているのですが,明日からはツアーと離れて,単独行動になります.
ツアーの旅行会社は日本戦以外のチケットはいろいろと手配して集めています,
ですから,ぴったりの枚数を集めることは難しくて,たまには余りが出ることもあるようです.
私のツアーでも,昨日は1枚余っていたようで,会場付近で売ったそうです.
座席付近では後半15分過ぎから入ってきた人がいたので,これもダフ屋価格が下がるのを待っていたのかと思われ,
ある程度の枚数が不透明な流れにあることが分かります.
ところで,会場のショップで私の前に並んでいたポーランド人が,日本代表のユニフォームを買っていました.
この試合でガッカリしないで,これからも応援してくれることを祈ります・・・



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